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AUTOMATION & DEVELOPMENT

業務フロー自動化・システム開発

FAX・紙・PDF・チャットで届く情報を AI で読み取り、スプレッドシートや kintone、自社システムへ流し込み、帳票まで自動で作る。既存のツールを活かしながら、毎日の手作業を減らす仕組みを設計・開発します。

こんな課題に

  • 01FAX・メール・LINE で届く注文や報告を、人が転記している
  • 02見積書・指示書・請求書など、同じ内容を何度も別の書類に打ち直している
  • 03Excel や紙の台帳が担当者ごとに分かれ、全体が見えない
  • 04既製のツールでは業務の流れに合わず、結局手作業が残っている

提供内容

AI-OCR と転記の自動化

手書き・非定型の書類を生成AIで読み取り、必要な項目を抽出して転記します。読み取りに自信がないものは人の確認に回す運用を標準にしています。

AI エージェントによる自動化(Claude Code)

メール受信・フォーム送信・ファイル追加などをきっかけに、読み取り・振り分け・通知・記録までを自動で進める仕組みを、Claude Code(AI エージェント)を使って短期間で開発します。AI が判断に迷うものは人の確認に回す設計にします。

業務アプリの開発(Next.js + Supabase)

受発注管理、現地調査・積算、帳票出力など、既製品では合わない業務のための Web アプリを開発します。認証・権限・行レベルのアクセス制御まで含めて設計します。

既存ツールとの連携

kintone・Google スプレッドシート・会計ソフト・チャットツールなど、今お使いのものを置き換えずにつなぎます。

主な技術構成

実務で使っているものだけを挙げています。お使いのツールに合わせて選びます。

  • Claude Code
  • Gemini / Claude / OpenAI
  • Next.js
  • Supabase
  • kintone
  • Google Workspace
  • Python

進め方(PoC から小さく始める)

最初から大きなシステムを組まず、対象業務を一つに絞った試作から始めます。効果を確かめてから範囲を広げるので、途中で止める判断もできます。

  1. 01

    無料相談(オンライン30分)

    現状の業務と困りごとをお聞きします。「何ができるか分からない」段階で構いません。

  2. 02

    現地訪問・業務の把握

    実際の書類・画面・作業の流れを見せていただき、どこから手を付けると効果が出やすいかを一緒に決めます。

  3. 03

    PoC(小さな試作)

    対象業務を一つに絞り、実データで動く試作を作って効果と使い勝手を確かめます。ここで止める判断もできます。

  4. 04

    本番化・運用

    効果が確認できた範囲から本番化し、運用に乗せます。導入後もチャットや定例で並走し、現場の声をもとに改善します。

費用は業務内容・範囲・関わり方により、個別にお見積もりします

PoC の段階は範囲を絞って小さく始められるようにしています。システム投資には自治体の補助金、研修には人材開発支援助成金を使える場合があり、申請書類の作成も支援します(受給・採択は保証できません)。

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