01課題
- 現地調査の結果を持ち帰ってから積算するため、転記と計算に時間がかかっていた
- 工事項目・諸経費の単価が担当者ごとの資料に分かれ、見積もりの基準が揃いにくかった
- 過去案件の見積もりを後から確認できる形で残したかった
02つくったもの
- 現地調査の入力画面(スマートフォン・PCの両方で利用)
- 建築単価表マスタ(工事項目・諸経費)を参照する自動積算
- 見積もりの PDF・スプレッドシート出力
- 許可したユーザーだけが使える認証と、管理者による単価マスタの画面編集
- 使用中の単価項目は削除ではなく「無効化」し、過去案件の積算結果を守る設計
03構成の流れ
- 現地調査の入力
- 単価マスタを参照して自動積算
- PDF・スプレッドシート出力
04進め方
- 代表が現地を訪問し、工務担当者にヒアリングしながらその場でプロトタイプを開発
- 実際の案件で試しながら項目と単価の持ち方を調整し、その後に本番化
- 運用開始後も単価マスタの追加・変更は管理画面から自社で対応できる形に
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現状の業務の流れをお聞きして、小さく始められる範囲からご提案します。