本文へスキップ
CASE食品製造・出荷提供中自治体の補助金を活用して導入

受発注・出荷販売管理システム(FAX発注のAI読み取り対応)

受注予定の登録から、FAX・メール・LINEで届く実発注の「確定」、出荷作業指示書・配送依頼書・請求明細書の自動作成、売上分析までを一つのシステムにしました。

01課題

  • 取引先からの発注が FAX・メール・LINE に分かれ、転記の手間と漏れが起きやすかった
  • 出荷作業指示書・配送依頼書・請求明細書をそれぞれ手作業で作っていた
  • 商品ごとに税率(8%・10%)が混在し、請求の計算に注意が必要だった
  • 過去の売上データが会計ソフトの中にあり、傾向を見るのが難しかった

02つくったもの

  • 受注予定の登録と、実発注が届いたら「確定」に切り替える運用
  • FAX 発注書の AI 読み取り(読み取り結果を人が確認してから確定)
  • 確定内容からの出荷作業指示書・配送依頼書・請求明細書の自動作成
  • 商品ごとの税率(8%・10% 混在)に対応した請求計算
  • 予定と実績を比べる予実管理
  • 会計ソフトの過去売上データ約1.2万行を取り込み、売上分析画面で可視化
  • Google アカウントでのログイン

03構成の流れ

  1. 受注予定の登録
  2. 実発注(FAX・メール・LINE)で確定
  3. 帳票3種を自動作成
  4. 予実管理・売上分析

04進め方

  • 現場の受注・出荷の流れを確認し、まず「予定→確定」の運用を画面に落とし込むところから着手
  • 帳票は既存の様式に合わせて作り、担当者が確認しながら切り替え
  • 過去データの取り込みは件数が多いため、段階的に検証しながら実施

同じような仕組みをご検討ですか

現状の業務の流れをお聞きして、小さく始められる範囲からご提案します。

ほかの導入事例

導入事例の一覧に戻る