本文へスキップ

TASK 02 — BACK OFFICE

「見えない残業」を減らす。事務・バックオフィスのAI業務自動化

会社を支える事務・経理・総務部門。毎日の「転記作業」「メールの仕分け」「書類の確認」が積もり積もって、本来の業務効率化や財務戦略に時間が使えていない企業が後を絶ちません。
ZTEXは、高精度なAI-OCRとワークフロー自動化を駆使し、紙やPDFのアナログ処理を減らす「定型業務の自動化」を提供します。
仕組みのイメージ

入力(今の業務)

  • 紙・PDF の請求書
  • 経費精算の申請
  • 届くメールの山

AI が読み取り・仕分け

判断が必要なものは人へ

出力(できること)

  • 会計システムへ自動連携
  • 経費の自動チェック
  • 定型メールの自動返信

ZTEXが提供する自動化ソリューション

紙・PDFのAI-OCR読み取り

形式がバラバラな請求書や納品書、手書きのFAXをスキャナで読み込む、あるいは指定メールにPDFを送るだけで、AI-OCRが「日付・金額・取引先名」などの必要情報を自動抽出。CSV等でデータ化します。

会計システム等への自動転記連携

読み取ったデータを、担当者が手動で入力するのではなく、各種連携ツールを経由してそのまま自社で利用中の会計システムやERP、kintoneなどのデータベースへ自動転記。入力にかかる時間とヒューマンエラーを減らします。

経費精算・申請書類の自動チェック

交通費精算や立て替え経費の領収書の数字と、申請内容に相違がないかをAIが自動で突合チェック。社内規定から逸脱しているものがあれば、担当者の確認前に申請者へ自動で差し戻しの通知を送ります。

定型メールの自動判別と返信ドラフト

代表アドレスに届く大量のメールをLLM(生成AI)が内容を理解して自動でフォルダに分類。「問い合わせ」「受発注」「営業」などを即座に見分け、受発注やよくある質問には返信文の下書き(ドラフト)まで自動作成します。

PRICING

お客様の課題に合わせて、
お見積もりします。

費用は業務内容・範囲・関わり方により異なります。ヒアリングのうえ個別にお見積もりしますので、まずは現状をお聞かせください。

個別お見積もり

仕様確認・要件定義を行い、都度お見積もり(金額は税抜・別途消費税)

対象業務を一つに絞った PoC(小さな試作)から始められます。効果を確かめてから範囲を広げるので、途中で止める判断もできます。
「まずは何ができるか知りたい」という段階でも構いません。システム投資の補助金・研修の助成金の活用もご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

経営者・プロジェクト責任者の方からよく寄せられる質問です。

一気にすべてを変える必要はありません。まずは「一番時間がかかっている特定機能(例:毎月の請求書の入力のみ)」に絞って小さくスタートし、社内の理解を得ながら広げていくことをお勧めします。

はい、可能です。多くのクラウド会計・労務システムはAPIを持たせているため、各種連携ツールを経由してシームレスにデータ連携・自動入力のフローを構築できます。

印字された文字は高い精度で読み取れます。手書き文字の場合も、近年のLLM(大規模言語モデル)を組み合わせることで文脈から推測補正し、実用的な精度でデータ化できます。読み取りの確信度が低いものは人の確認に回す設計にします。最終的に人間がチェックしやすいUIでの運用を設計します。