AI TRAINING
AI人材育成研修(助成金活用)
一般的なAIの講義ではなく、受講者が普段扱う書類・写真・業務を題材にしたハンズオンです。ツールの使い方を覚えて終わりではなく、自分の業務のどこに使うかを各自が決めて持ち帰る構成にしています。人材開発支援助成金の活用を前提に、計画届のスケジュールに合わせて設計します。
研修のイメージ(入力 → ハンズオン → 持ち帰るもの)
入力(今の業務)
- 日報・議事録・メール
- 現場写真・書類
- KY・入札書類など日常の業務
ハンズオンで AI に指示
受講者の業務をそのまま題材に
出力(できること)
- 翌日から使える操作を持ち帰る
- 自分の業務に組み込む設計
- 社内に残るテンプレート
入力(今の業務)
- 日報・議事録・メール
- 現場写真・書類
- KY・入札書類など日常の業務
ハンズオンで AI に指示
受講者の業務をそのまま題材に
出力(できること)
- 翌日から使える操作を持ち帰る
- 自分の業務に組み込む設計
- 社内に残るテンプレート
研修の設計例
DESIGN6回 × 2時間
全6回×2時間
10名程度まで
少人数
業務に密着したハンズオン
助成金の活用を前提に設計
- 業務のヒアリング
- 受講者の業務に合わせた題材設計
- 全6回のハンズオン
- 業務での定着・フォロー
カリキュラム例
CURRICULUM業種・受講者に合わせて組み替えます。以下は建設会社向けに実施した構成をもとにした例です。
- 01第1〜2回
生成AIの基礎とリスク
AIで何ができて何ができないか。社内情報の扱い方、学習に使わない設定、著作権などの注意点を実際の画面で確認します。
- 02第3〜4回
日常業務での使い方
日報・議事録・メールの下書き、写真や書類の読み取り、要約と整理。受講者の業務をそのまま題材にします。
- 03第5〜6回
業務への組み込み
自分の業務のどこにAIを入れるかを各自が設計し、テンプレートとして社内に残します。必要に応じてClaude Code などを使った自動化の入り口にも触れます。
取り上げるツール
特定のツールに依存せず「AIへの指示の出し方」を身につけることを重視します。以下のツールは実際に操作します。
- ChatGPT(OpenAI)
- Claude(Anthropic)
- Gemini(Google)
- Google Workspace
- Microsoft Copilot
実施例
CASE土木建設業(研修)提供中
建設会社向け AI 人材育成研修(全6回・助成金活用)
人材開発支援助成金の活用を前提に設計した、全6回×2時間の研修。日報・議事録・現場写真の読み取り・KY・入札書類など、建設業務に密着したハンズオンです。
事例の詳細を見る費用は人数・回数・内容によりお見積もりします
人材開発支援助成金の対象となる場合は、計画届の提出から支給申請までの書類作成を支援します(受給は保証できません。要件は年度ごとに変わるため、最新は公式要領をご確認ください)。
FAQ
よくあるご質問
経営者・プロジェクト責任者の方からよく寄せられる質問です。
はい。IT初心者中心の8名で全6回を実施した実績があります。用語の解説からハンズオンの難易度まで受講者に合わせて調整し、まずは「AIを触ってみる」ところから始めて、徐々に実務への応用へ進めます。
可能です。Zoom、Google Meet などを使ったオンライン研修に対応しています。画面共有を使ったハンズオンや、録画・資料の共有もできます。宮城県内・東北6県は訪問での実施も可能です。
カリキュラムの内容や時間数によっては、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象となる場合があります。研修開始前に計画届を提出する必要があるため、スケジュールを逆算して設計します。申請書類の作成も支援しますが、受給を保証するものではありません。要件は年度ごとに変わるため、最新は公式要領をご確認ください。
可能です。業務に密着したハンズオンは少人数の方が効果が出やすいため、むしろ少人数を推奨しています。経営幹部向けの集中講座など、規模感に合わせて設計します。
はい。研修後のチャットでの質問対応や、実際の業務でAIを使ってみて出てきた課題へのフィードバック会など、定着までの支援を行っています。