FAQ
よくある質問
契約・費用、助成金・補助金、セキュリティ、対応地域、進め方についてまとめました。ここにない質問はお問い合わせフォームからお寄せください。
契約・費用
業務内容・範囲・関わり方により異なるため、個別にお見積もりします。最初から大きな契約にせず、対象業務を一つに絞ったPoC(小さな試作)から始められるようにしています。お見積もりは無料です。
PoCや開発は業務委託契約(請負または準委任)、技術顧問は月額またはスポットの契約が基本です。研修は実施回数・人数に応じた契約です。契約書は当社の雛形をもとに、貴社の規程に合わせて調整します。
見積書・契約書・請求書の金額は、特に断りがない限り税抜(別途消費税)で記載します。
PoCの段階で効果が見込めなければ、そこで止める判断ができます。本番化後の中途解約は契約書の条項に基づきます。
助成金・補助金
カリキュラムの内容や時間数によっては、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象になる場合があります。研修開始前に計画届の提出が必要なため、スケジュールを逆算して設計します。受給を保証するものではなく、要件は年度ごとに変わるため最新は公式要領をご確認ください。
宮城県のデジタル化支援事業補助金など、自治体の補助金を使える場合があります。公募期間と交付決定前の着手制限があるため、着手前にご相談ください。採択を保証するものではありません。詳しくは「助成金・補助金の活用」ページをご覧ください。
事業計画・研修計画の文章化、仕様書・業務フロー図・見積書・スケジュールの作成、実績報告の資料作成を支援します。申請者は貴社です。必要に応じて、助成金の申請支援を行う専門家(社会保険労務士等)と連携します。
セキュリティ・データの扱い
業務で使うAIは、入力したデータをモデルの学習に使わない設定・プラン(各社のAPI・法人向けプラン)を前提に構築します。どのデータをどこに送るかを設計時に一覧にし、貴社に確認いただいたうえで進めます。
できます。対象データの範囲を絞る、個人情報をマスキングしてから処理する、アクセス権限と行レベルのアクセス制御を設ける、処理ログを残す、などの設計で対応します。貴社の規程や取引先との契約に合わせて方針を決めます。
AIの出力には誤りが含まれる前提で設計します。読み取りの確信度が低いものは「未処理」として人の確認に回す、重要な処理は人が承認してから実行する、といった運用を標準にしています。
はい。ご相談の段階からNDAを締結できます。貴社の雛形でも、当社の雛形でも対応します。
対応地域
本社は宮城県仙台市です。宮城県を中心に、青森・岩手・秋田・山形・福島の東北6県は現地訪問で対応します。オンラインであれば全国どこでも対応しています。
はい。業務の実態を見てから設計することを重視しているため、東北6県は原則として現地に伺います。それ以外の地域は、オンラインを基本に、必要に応じて訪問します。
進め方・期間
まず無料相談(オンライン30分)で現状の業務と困りごとをお聞きします。「何ができるか分からない」段階で構いません。その後、現地で業務の流れを見せていただき、始めやすい業務を一緒に決めます。
業務改善のワークフローなら数週間、業務アプリの開発は2〜3ヶ月程度が目安です。PoCは対象を絞って短い期間で動くものを作り、効果を見てから本番化します。
大丈夫です。普段使っているツール(kintone・スプレッドシート・チャット)をそのまま活かし、現場の負担を増やさない形で設計します。導入後も技術顧問として並走し、必要に応じて研修も組み合わせます。
多くの場合は可能です。API がある SaaS はAPI 連携のプログラムでつなぎ、API がないものはファイルやメールを介した連携を検討します。事前に対象のツールをお知らせいただければ、連携の可否を確認します。